• 2014.04.02 Wednesday
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    これをおばあちゃんから教わるまでなんできづかなかったのだろう。

    体にいいから、元気になるから。と玄米を食べていました。
    しかし白米に比べて消化・吸収率が下がるのでよくかんで食べることが大切。

    でも、夜遅くや体調がよろしくない時に食べると
    なんだか胃もたれしている感じでした。

    そんな時に教えてもらったのが、この玄米スープ。

    ①1合(150g)の玄米をあらう。
    ②ざるにあけて30分から1時間おく。
    ③土鍋で火力を全開を10とすると3の火できつね色になるまで煎る。
    ④7倍の水(今回は1260cc)で煮る。塩少々をいれる。
    ⑤ふっとうしてから1の火で約1時間20分おかゆに炊く。途中、水分が足りないようなら水をたす。
    ⑥⑤を裏ごす。できれば馬の毛の裏ごしもしくは、さらしで。
    金物をとおすと化学変化をおこして成分が変化するので極力さけたい。鍋もできたら土鍋を。
    ⑦トロリとしたものをおこのみのやわらかさでいただく。
















    こんな方にぜひおすすめです。


    体調がわるく元気がでない人。

    小さいお子さんやお年寄りや女性で消化・吸収が弱い人や衰えている人。

    普段体調がいいけど夜遅くにどうしてもお腹がすいて食事したい人。

    病気が思い家族を元気にしたい人。

     
    • 2014.04.01 Tuesday
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      玄米は種です。白米は玄米を精白したものです。

      もっと詳しくいうと、玄米から糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、
      胚乳(はいにゅう)のみにしたお米が白米になります。

      なぜ精米するかというとごはんがおいしくなるからです。
      果物が皮と種を取り除いた方がおいしくなるのと同じ理由です。


      しかし、精白がすすむにつれてビタミンやミネラル、食物繊維などの体に良い成分が失われてしまいます。お米を玄米のまま食べれば、栄養バランスの優れた健康的な食事ができるのです。


      お米(玄米)は、本来は稲の種ですから、水分と温度の条件が整えば目が出るはずです。しかし、日本のお米のほとんどは、バーナーなどの炎で強制的に加熱乾燥されているので、言わば「死んだ米」になっていて。水をやっても発芽しません。


      時間をかけて自然乾燥させている活きたお米は、蒔けば芽がでます。つまり、生命エネルギー豊かで、活きているお米といえるのです。

      「おいしいを摂るか?それとも活きている命を頂くか?」











      明日は、おばあちゃんからおしえてもらった玄米の食べ方をご紹介します。
      • 2014.04.01 Tuesday
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        体質改善をして、一番ぼくにとって良質で体にあったたべものが玄米。
        自然療法やマクロビオティックの本を開くとまず、でてくるたべもののひとつです。

        でも、以前はかたいし、消化がわるいし、どうやって炊いたらいいかわからない。
        そんなイメージが強く中々食べませんでした。

        しかし、自分にあったベストなお米、ベストな炊き方、ベストな食べ方に
        出会ったときの体験をもってから玄米=おいしい。
        そんなポジティブなイメージを強くもつようになりました。



        PHOTO BY: M.

        「炊きあがりの土鍋のふたをあけたときの、香ばしいかおり。
        甘みの濃い味わいで、かめばかむほど味を楽しめる。
        少しのお塩や梅干しがあればおかずいらず。」

        なんだかワインを楽しむ事に似ている。
        香りを、味わいを、フレッシュ感や熟成感を、
        合わせる料理を、ストーリーを。



        自分にとっての本物をみつけ、体験して知ることが何より楽しい。
        そしてその学びがひとつふたつふえることがうれしい。

        明日は「玄米」の魅力をもう少しおはなしさせてください。



        PHOTO BY: KIYOAKI NAGASAKA
        • 2014.03.31 Monday
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          「食べ物が人生を変える」
          若い頃、結核に苦しみ、薬を頼りにするも完治することなく、
          窮地に追い込まれた時に出会った自然療法。
          死にかけていた体を自然の力で徐々に回復し、
          それから60年、その自然の力を伝えに今も元気に全国を飛んで歩いている
          「あなたと健康社」の東城百合子さんのお言葉です。
           
          僕も2年前に出会った自然療法。
          食の仕事をしていながら自分自身の食には無関心。食べ過ぎ、夜食はあたりまえでした。
          目覚めの悪さ、慢性的なアレルギー鼻炎、疲れや体のだるさから
          精神的にもイライラをくりかえしていました。
          以前から自然療法についてはなんとなく知ってはいましたが
          全く行動にはおこしていませんでした。
           
          いざ始めて見ると、3ヶ月ほどで体質改善が始まり半年で10キロ体重が減。
          ウエストも90cmから73cmへ。体のだるさやアレルギー鼻炎も治り
          以前に比べ、気持ちも穏やかになりました。
          無理せず、食べるもの(玄米菜食中心)と食べ方(時間帯、ゆっくり食べる)
          をかえただけでのこの変化に自然療法のすごさを感じています。
           
          その自然療法=おばあちゃんの知恵を本を通して教えて頂いたのが東城先生でした。
          自然を師に学び、心でつながる縁をこれからも大切に生きていきたい。
          自分の体を知る。自分の体に気がつく。自分のココロを知る。
          おばあちゃんの知恵をこのブログを通し、自然の健康法を発見・実践して、
          日々のライフスタイルを健康なものにしていきます。 
           





           

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