• 2014.10.22 Wednesday
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    僕の友人のトマト農家さんから
    新米をおくっていただきました。

    早速、新米を炊きました。

    準備するもの)
    ・お米2合(180cc)
    ・水2合(新米なので通常より少なめ)
    ・土鍋(炊きなれればこれが一番)

    レシピ)

    1 お米をとぐ
    2 2時間ぐらい浸水させる
    3 1度、2のお米を水切りし、分量の水とお米を鍋に
    4 中火で10分
    5 火をとめ、蒸らし15分
    6 さっくり天地返し
    7 おいしくいただきましょう





    • 2014.10.21 Tuesday
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      干すという
      保存方法、調理法。

      現代の日本は
      冷蔵庫も、オーブンレンジも
      各家庭にあるのはあたりまえ。
      あまり料理をするうえで
      考えなくなりました。

      でも、おばあちゃんのインタビューを
      していてこんなことをお話して頂きました。

      「すごい世の中じゃない。4人に1人が65歳以上よ。
      細々生活する分には働かなくても年金で何とかなるじ
      ゃない。今の時代の恩恵ばかりに頼らずにパワーをも
      っと外に向けてもいいと思うの。年寄りのパワーをも
      っと使わなきゃ。」

      まだまだ働けるパワーがある僕は
      もっと頭と体を使って
      世の中に貢献していきたい。




      いただきものの干ししいたけのいしづき

       
      • 2014.10.20 Monday
      0
        辰巳先生のお言葉が
        読むたびに
        心にしみいっていく。

        食という根っこの部分では
        いろんな職をさせて頂きましたが。

        『おばあちゃんから学ぶこと』

        ここを軸として
        世の中の困りごとに
        少しでも力になっていきたい。

        まずは
        まねることから
        学ぶこと。




         
        • 2014.10.17 Friday
        0
          本やネットにも知恵の情報はいっぱいあるけれど、
          見たことも体験したこともないことはなかなかわかりません。
          でも、わからないことは直接聞いてみるのが一番。
          おばあちゃんの知恵についてのインタビューをシリーズでお届けします。



          第4回目のゲストは 清水の久能 100年続く石垣いちご農家のおばあちゃんです。




          【シリーズ連載 第4回 (3/4)】

           
          決まっているが、大事

          --------おばあちゃんの大切にしていることは?

           決まっていることをあたりまえに続けること。
          朝起きて、ここに9時にきて、お客さんを待つ。
          休んでいる間にお客さんがくると困るので、お
          弁当をもってここで一人で食べる。夕方16時
          に帰る。
           でも、月に一度はデイサービスにいっておと
          もだちとべちゃべちゃおしゃべりする。それが
          すっごくたのしい。ここにばかりいたらつまん
          ない。たまには、楽しみもないとな。




          --------- ありがとうございました
           
           日常の繰り返しの中で、日課、ルーティンワ
          ークが明確に決まっていて、それをあたりまえ
          のように続けていくことを軸としている。お金
          をもらっているからだけではなく、人生観もそ
          こに刻まれ、仕事との向き合い方を今なお、続
          けていることが、すっごい!


          次回は10月24日(金) シリーズ連載 第4回(4/ 4)をお届けします。
          • 2014.10.16 Thursday
          0
            △です。


            自然と身近に暮らすまで
            全く実感のわかなかった旬という言葉。

            この野菜がこの時期に
            とれて
            採れ始めの期
            収穫期
            名残の時期と

            体と心と体感し
            その中で
            やっと
            その時期、時期の
            美味しさをしり

            そのものがもつ

            エネルギー感
            活きている感
            を感じるようになりました。

            ですが、
            意識して
            わかろうとしてても
            わからない、
            わかりずらさを感じる時も
            あります。

            自然の流れを
            日々感じ、日々知る中で
            自分自身にとって
            今必要な
            旬とは
            何かを
            問うべきだと思う
            今日です。




             

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